家計と暮らしのサポーターFPのファイナンシャルプランナー基礎WEBセミナー
【FPの職業倫理】
FPの行うファイナンシャルプランニングは、お客さんの個人的な家計状況など、プライバシーに関わる情報を、取り扱うことになります。
またお客さんにとって、FPの作成した提案書は、一生に関わる資料となり得るものであるため、当然のように高い職業的倫理観が求められます。
同時に深い自覚も必要です。
日本ファイナンシャルプランナーズ協会は「倫理規定」を定めており、認定されているFPは、遵守しなければなりません。
どのような仕事も同じですが、信用と信頼を裏切る行為は絶対にあってはならないのです。
仮にファイナンシャルプランナーがいかに良い保険プランを提案しても、クライアントにもしものことが起こり、保険が無意味になってしまうのは本末転倒です。
保険の保全の意味も含めて、クライアントのもつリスク、例えば世帯主に万一のことがあった時の人的リスク対策として生命保険を機能的に設計しなくてはなりません。

Copyright (C) 2005 L.D.K.information , All rights reserved.