家計と暮らしの情報マガジン
家計と暮らしのFPコラム ライフ編 人生の再構築で生活一変
悠々自適、晴耕雨読とはこういうことをいうのだなあと最近つくづく感じます。
サラリーマン時代の生活と現在の生活を比べてみますと、まず時間を存分に自分でコントロール出来るということ。
贅沢なことですよ。
<サラリーマン時代>
6:30 起床
7:10 出勤のため自宅を出発
7:50 会社到着
8:10 オリジナル体操&朝礼&呪文唱和
8:30 仕事開始
12:00 昼休み
12:45 午後の仕事スタート
16:40 オリジナル社歌斉唱&終礼
16:55 とっとと退社
17:45 帰宅
<サラリーマン引退後>
7:00 起床 その後自由に仕事や勉強
この違いによって、社内だけの狭い人間関係と時間に拘束されていた精神的
ストレスから解放された効果は計り知れません。
もっとも客観的に自分を見つめ直してみますと、もともと集団行動では折り合いが
悪いという事に、改めて氣付きました。
更に、「連帯責任」という単語も行為も大嫌いですし、何よりもマスゲーム等大人数とシンクロする行動が嫌でした。
極端な話し、社会生活に不適合な人間になりかねない要素があったと、考えられるのですよ。
#おっかないね
当然、ひとりでは出来る事には限界がありますし、人間関係というのは切っても
切れないものです。
協調性というのも非常に重要なことです。
ならば自分と気の合う人と出会う事を信じて行動してみようと思ったわけですね。
ある程度与えられた枠から飛び出さないと行動範囲も決まっちゃいますから、周囲の反対を押し切って、独立したんですね。
自分の人生は、再構築が必要な時がありますね。

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