家計と暮らしのサポーターFPのライフプラン基礎WEBセミナー
【セカンドライフをプランニングする】(続き)
■1)退職後の具体的な生活イメージ
なんとなくでいいと思うんです、正直なところ(汗)
もうホントに自由にイメージして良いと思うんですよ。
可能か不可能かは別として。
日本FP協会の会員サイトのデータでも、趣味に時間を費やしたい
と思っている方が圧倒的です。
(アンケートによると9割近い数字)
一方で生活資金として考えている筆頭は「公的年金」でした。
次いで「貯蓄」「退職金」と続きます。
んー・・今の20代、30代がリタイヤする頃は、この3本柱は
どうかなあって感じです(汗)
そのためのどうするかが、この世代のポイントですね。
しかし、現実的な話し、退職金の使い道は生活資金に充てるという
方が多かったようですよ。
生きていくには、お金が必要ですから、どのような形であれ、資金
の枯渇は防がないといけないですからね。
ポイントは、思い描く生活水準をどの程度に考えているかですね。
人生経験豊富な方が、無茶な生活をするとは思えませんが(笑)
■2)現在の収支状況を洗い出す
家計簿をきっちりつけているご家庭なら、年間の収支状況はすぐに
把握できると思います。
家計簿を付けていないご家庭も、1ヶ月間の収支状況が分かれば、
おおよその検討はつきますね。
ここでのポイントは、リスクに備える資金の把握です。
家計簿は入金と出金の管理がメインですが、突然の出費に備えて
プールしてあるお金までは記載しないものですよね。
現金としての動きが見えない保険の保障額については、しっかり
再確認されると良いですよ。
予期せぬ出来事に対応する、まとまったお金の状況も見ることです。
手元の現金でまかなうことが出来る場合と、そうでない場合があり
ますのでね。
