家計と暮らしの情報マガジン
家計と暮らしのFPコラム マネー編 投資について
投資と言うと、引いちゃう人はまだまだたくさんいらっしゃいます。
投資=危険、リスクが高い・・・。
そう思います?
けれども「自己投資」となると、イメージがガラっと変わるからおもしろいです(笑)。
自己投資=学習、スキルアップ・・・。
こんなイメージではないですか?
私見ですが、もっとも手軽な自己投資は読書だと考えています。
次にセミナーや通信教育でしょうか。
独立した現在も、月に5〜10冊のペースで、ビジネス書や自己啓発書などを、購入してはむさぼり読んでいます。
大体月に1万円前後でしょうかね。
本を選ぶ基準は、著者とタイトルです。
しかし、本の中にも所謂あたりはずれがありまして、個人的にハズレだと思った本はすぐに売ってしまうか、読みたい人にプレゼントしています。
あたりはずれの見極めは量を、読まないとわからないものですし、あたりはずれの基準も正しいかどうかは、独断ですので。
感覚的に知りたいこととちょっと違う、なるほどと思うフレーズがあまりにも少ないと思ったときは、ハズレと考えるようにしています。
このはずれが、投資で言えばリスクになるでしょう。
リスクは絶対に避けられません。
しかし、押さえることは出来るんです。
何でもそうですが、控えて欲しいのは、周囲の意見に振り回されて、トライする前に偏見を持つことでしょうか。
投資は学校で教わらないために、一生経験しない人もいるかもしれません。
また本来日本人は、お金に関する話しや、金融事情に詳しい人を敬遠する傾向があるように思います。
学校で教わらないことは、やってはいけない事という意識が働くのでしょうかね。
社会人になると学校では教わらないことばかり発生するんですけどね(苦笑)。
銀行の長引く低金利のお陰で、投資を始める方が多くなりましたが、欧米に比べると まだまだ遅れているというのが現状のようです。
したたかな人は、誰も手を付けてないからこそチャンスありと感じて、先駆者利益を獲得しようとしていることでしょう。
時代は、お金についての学習を必要としています。
