家計と暮らしの情報マガジン
家計と暮らしのFPコラム マネー編 FPは実務集団であるべし
私は「新感覚のFP実務集団」 FP救急隊に所属しています。
所属と言っても、会社のような組織ではなく、任意参加の活動グループなのです。
自ら志願して入隊希望を出したのですが、入隊許可がおりるまでドキドキしました。
九州では、私ひとりです。
このFP救急隊なんですが、隊長と副隊長が入隊を認めた人物のみに、与えられる屋号ですので、勝手に名乗るとバチが当たるようになってます。
任意参加とは言え資格があるかどうかは、審査されるという厳しい面もあります。
FP救急隊の使命(ミッション)は、多くの一般消費者を対象に、
「お金のストレスを減少させ、その分、幸せの量を増やす」
ことの他にありません。
FP(ファイナンシャルプランナー)というと、資産家相手のお高くとまったインテリ
というイメージを抱く方も多々おられます。
私が以前勤めていた会社の人達も、ほぼ全員そういう職業イメージを抱いており、結局は認識を変えることが出来ないまま、退職してしまいました。
我々庶民には関係ない事・・・
このように思い込んでいる人達の認識を変えることは、非常に難しい作業なのです。
そして一部の前向きな人たちが、我々FP救急隊の手によって、家計のストレスから解放されるのが実情です。
「うちは貧乏だから・・」
「資産運用なんて難しい」
「保険はお守りだよ」
「一生懸命働けばお金はあとからついてくる」
こうやって自ら拒絶の壁を作ってしまうと、いつまで経っても、知っていても損は無い情報すら放棄してしまうことになりますね。
<宣誓>
- 小さな幸せを追求します
- 出来るだけ有益な情報を惜しみなく提供します
- クライアントさんに対して精一杯の努力をします
- 無理や無茶を押し付けたりは決してしません
- いつも正直者でありたいと考えています

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