家計と暮らしの情報マガジン
家計と暮らしのFPコラム ネット編 架空請求の被害
区役所に用事があったので、窓口でおっちゃんから渡された書類に書き込んで
いると、初老のご夫婦が横へ。
夫婦「あのー、消費者センターはどこになるの?」
職員「あ、○○にありますね。でもちょっと待ってください」
どうやら、「架空請求」と思われるハガキを手にしている。
係員は頻繁に出まわっている物をコピーしているファイルをしばらく見ていました。
職員「あらー、また新しいところばい」
懲りないんですね、架空請求って(^_^;)
今じゃネットでも横行しているほどですから、余程の被害が予想されますね。
聞き耳を立てていた限り、その初老のご夫婦は何度も同じようなハガキが投函
されたとのこと。
思い切り無視してたらしいですけど、また半年以上経過して届いたので、役所に
相談にきたようでした。
だんだんと「架空請求」に対して免疫が浸透してきたのではないでしょうかね?
疑わしきは罰せよではありませんが、おやっ?と思ったら、ワンクッション置くと冷静
に対処できることもありますもんね。
ネットの世界ではスパムやら迷惑メールを拒否するシステムがありますでしょ?
リアルの世界も、どうにかならないもんかなと(^_^;)
配達のジレンマを抱えた郵便局員もいるでしょうね。
取り扱う量が膨大ですし、チェックにも人手が必要でしょうし、機械でやるにしても、
機械が読めなきゃ意味がないですし、やはり受取った後の行動によるところが大きいのかもしれません。
ハガキだけでも、そんな関所は出来ないもんですかねえ・・。

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